カテゴリー: 教室ブログ

11月4日の教室から:アワと石膏

アワを乾燥させたもの。とてもきれいです。

 

 

6号Fのキャンバスに。

何だかいい感じです。

 

次回完成できたら。

 

石膏の続き。河合らしいです。でも苦労しています。

 

木炭で。

 

鉛筆で。

 

こちらは大顔面。きれいです。

 

次回完成を目指します。

 

芸術の秋です。

ことしも区民展に出品しようか…と会員とお話しました。

 

次回は、山崎弘先生のご指導です。

どうぞ皆様お元気でお過ごしくださいませ。

 

10月28日の教室から:ひょうたんと石膏

ひょうたんが、そろそろ限界になりました。

今回で完成させないといけません。

 

F4のキャンバスに描きました。

あとで先生に診ていただいて、完成にしましょう。

 

こちらは前回から続いての鉛筆での作品てす。

F6のスケッチブックに描いています。

葉やツルがカラカラになってしまって、残念ながら、

あまりきっちり背景が描けませんでした。仕方ないですね。

 

こちらも鉛筆。四つ切の用紙です。

乾いて曲がったり、前回と位置も変わってしまったので、

これにて終了となりました。

 

石膏組。ジャンヌダルクです。

これは形を取るのがむずかしいと先生がおっしゃっていました。

何度も修正しながらです。苦労しています。

 

こちらは大顔面。

面取りなので形はとりやすいのですが、グラデーションをどうつけるか。

そうとう苦しみそうです。

 

本日、少し暖かい感じもしました。

数日前に雨が降りましたから、そのせいかもしれません。あの時は何となく寒い感じでした。

もう本日で10月の教室は終わりです。

 

芸術の秋です。

皆さま、一生懸命あれこれに取り組みましょう。

次回も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

10月21日の教室から:ひょうたん・石膏

山崎弘先生のご指導でした。

 

先週に続いてひょうたん。

油絵と鉛筆デッサンで描きました。

 

 

F4のキャンバスに描いています。

 

いい感じで進んでいます。次回も、継続になります。

 

こちらはF6のスケッチブックに描きました。

これも次回、続きを描きましょう。

 

こちらは四つ切の画用紙に描きました。

 

石膏も描きました。

今回からジャンヌダルクです。

なかなかいい感じの石膏ですが、難しいですね。

 

木炭紙に木炭で形を取っていきました。

簡単に決まらないので、繰り返し、修正をしています。

次回では完成しないかもしれません。

 

大顔面の面取りです。

 

こちらも形をとるのに苦労しそうです。

次回も継続になります。

 

だんだん涼しくなってきました。

この間まで暑くてと言っていた気もします。

秋が駆け足で通り過ぎていく様子ですね。

 

風邪引きの人もあんがいいるのかもしれません。

季節の変わり目ですから、ご自愛くださいませ。

次回もどうぞよろしくお願いいたします。

10月14日の教室から:ひょうたん と 石膏

山崎弘先生のご指導でした。

 

ひょうたんを描きました。

 

乾燥したひょうたんです。

淡い緑色と枯れた草の色合いがとてもきれいです。

 

F4のキャンバスに描きました。

ていねいにヒョウタンの位置を決めて、

来週乾いたバックの上から、乾燥した草の感じを出そうといったところです。

 

石膏組。

苦戦しています。

本日、描きはじめたところです。

 

以下でひとまず完成になりました。

 

こちらも苦戦中。描き始めたところです。

ひとまず完成にしましょう。

このあと描き足したのに、撮り忘れたようです。

 

なかなか思ったようにいきませんが、ここががんばりどころです。

今月は仕事で忙しくなっている方々がいます。

風邪を引いている人もいるようですね。

 

どうぞ皆様、お元気でお過ごしくださいませ。

また来週もどうぞよろしくお願いいたします。

山崎弘先生のご指導の予定です。

 

 

 

10月7日の教室から:石膏を描く

石膏を描きました。

メディチの像です。

 

そろそろ完成に近づいています。

 

もう1枚はこっちの角度から。

 

こちらは新たに描き始めたものです。

まだ形の修正が必要になります。

 

もう一つの石膏はあばたのヴィーナス

 

 

少しずれた角度から。

 

また違った角度から。

 

 

反対側から見たもの。

 

石膏はむずかしくて、なかなかうまくいきません。

何枚も描かないと、どうにもならないもののようです。

 

今後も一生懸命やりましょう。

次回は山崎弘先生のご指導の予定です。

 

暖かくなったり涼しくなったり、今回は暖かいというより、暑いくらいでした。

さてこの次はどうでしょうか。だんだん秋らしくなっていますね。

どうぞ皆様、お元気でお過ごしくださいませ。

9月30日の教室から:静物中心に

目崎一登先生のご指導でした。

継続の作品を描きました。

 

F6のキャンバスに描いています。

わずかな違いですが、やっと着地した感じでしょうか。

なかなかいい感じにできました。

 

次もF6のキャンバスに描いたものです。

こちらもわずかな違いならが、バックの雰囲気が大きく違います。

透明感の強かったバックが不透明になって、カボチャもくっきりして、

全体の色調も安定しました。

 

前回のものを参考に載せておきます。

わずかな違いですが、それに気がついて、それを修正するのはむずかしいです。

 

こちらはF4の作品です。

ビンも落ち葉もむずかしいモチーフでしたが、まとまりました。

いい色合いの落ち葉を見つけてきたのもよかったようです。

ビンはむずかしいですね。今後の課題かもしれませんが、

前回と比べて、とてもよくなっています。

 

参考のため前回のものも載せておきましょう。

ビンがしっかりしてきました。

葉の色もその影も、きれいです。

 

次はトウモロコシのモチーフです。

 

10号のキャンバスに描いています。

葉のかたちがはっきりするように少しずつ修正しました。

 

石膏も描き始めました。ラボルトです。

前回、下が詰まってしまったため、

今回、石膏の台まできちんと入るように下を広くあけてあります。

先生からはあけすぎでしょう…とのご指摘がありました。

 

本日、台風接近とのことでしたので、皆さん早めにお帰りになりました。

被害がなければよいのですが。

どうぞ、皆さまお元気でお過ごしくださいませ。

また次回もよろしくお願いいたします。

 

9月23日の教室から:静物と石膏

目崎一登先生のご指導でした。

 

果物をモチーフに。

こちらは早生ミカン。絵を描く代わりに皆で味見。

 

こちらは真面目に、SMのキャンバスに描きました。

 

微妙な出来です。

上からの視点で描いたので、かなり難しいアングルになりました。

色はいい感じです。

しかしシンプルなモチーフは簡単でないことを思い知らされます。

 

こちらも真面目に、SMのキャンバスに描きましたが、微妙です。

あえて上からの視点にならないように注意はしています。

しかし色がチューブの色そのものに近いのが妙です。

まだ一回で仕上げられないのかもしれません。

乾いてから手を入れていかないと、居心地がよくない感じがします。

 

ここからは修正です。F4のキャンバスに描いています。

ここまで来ると作品という感じがします。

テーブルが難しいですね。

色の明るさとともに、影をどうつけていくか。

影が上手につけられないと、物が置かれた感じがしなくなったり、

影がテーブルと分離してしまいます。

この点を先生からよく指摘されますが、簡単にいきません。

次回、もうすこし手を入れたら完成でしょうか。

 

こちらも手直しです。F6のキャンバスに描いています。

もうよいのかもしれません。やはり影の問題があると思います。

影が上手につかないと、テーブルに置かれた感じでなく、浮いた感じになります。

むずかしいことですが、白い皿が、少し浮いている感じもします。

接触した細い領域の濃い影と、その周辺に広がるグラデーションをどうするか。

先生がよくおっしゃる通り、やってみないとわからないところがありそうです。

 

F6の作品です。完成と思ったら、ナスのヘタ汚れ事件が起きて修正です。

前より明らかによくなりました。完成かもしれません。

次回、乾いたものを見ないとわかりませんが。

 

こちらもF6です。

なかなかいい感じですが、あんがい難しい絵になっています。

個々の果物の完成度が高くなると、バックが気になってきます。

あるいはブリキの形が気になって来るかもしれません。

もう一度冷静に見て、どう直すかは次回のお楽しみ…でしょうか。

 

F4のキャンバスです。

モチーフのビンが何とも言えないシンプルな感じで、とてもよいです。

その前に落ち葉をおいた構図はピタッと決まりました。

むずかしい題材ですが、次回もう少し手を入れれば完成かもしれません。

バックをもっと濃くするのかどうか、ビンをどう修正するか…など楽しみです。

 

最近疲れ気味の石膏組です。

適当にごまかして、何とかなっているように見せたものの、

最初のズレを修正しきれずに、ギブアップとなりました。

何度も修正するうち、木炭が消えなくなってきましました。

先生がおっしゃることは基本中の基本のことでした。

最初にきちんと形を取らないと、あとでの修正は無理だということです。

 

影のつけ方がなかなかうまくいかなくて、こちらも今回で終わりになりました。

なるべく直線で立体をとらえていくようにとのご指導でしたが、簡単にいきません。

影が線そのもののようになってしまって、立体が捉えられずにいます。

 

石膏に関して、先生から描く枚数がまだ足りていないというお話がありました。

まだ形さえうまく取れずにいます。もう少し時間がかかるかもしれません。

 

暑さのピークも過ぎたようですね。

日に日に秋の気配になってきているようです。

どうぞ、皆さまお元気にお過ごしくださいませ。

次回も目崎一登先生のご指導の予定です。

またよろしくお願いいたします。

 

9月16日の教室から:静物と石膏

目崎一登先生のご指導でした。

 

静物の仕上げがなかなか大変です。

F4の作品です。

これはもしかしたら傑作かもしれなくて、ちょっと驚いています。

バックが偶然いい色になって、いい感じでできました。

 

おなじくF4です。

もうすこしで完成になります。

 

こちらもF4です。なかなかいい感じで仕上がりました。

乾いてからどうなるか、チェックする必要があります。

 

こちらはF6です。

ビンと皿のある静物。なかなか難しいのですが、ほぼ完成です。

また乾いてから先生に見てもらいましょう。

 

こちらもF6です。

テーブルが落ち着いた色になってきました。ほぼ完成です。

 

これもF6です。

こちらもほぼ完成。少し手を加えたい感じもします。

やはり乾いてから、もう一度考えましょう。

 

こちらもF6。

影の感じをどうするか。もう少し手直ししましょうか。

 

石膏組も活動しています。

メディチを描いています。なかなか苦戦しています。

 

先週に比べると、石膏らしくなってきました。

残念ながら最初の構図がよくなかったようです。

もっと上にあげなくてはいけないようです。

上がギリギリいっぱいまで描くように、

逆にもうすこし下まで描いたほうが良かったとのこと。

次回また少し手を加えます。

 

こちらも構図がよくなかったようです。

下が詰まってしまって、妙だとのことです。

もっと下まで入れた構図にすべきでした。

これはもう仕方ないので、終わりにしましょう。

 

こちらは途中で構図を修正してから、もう一度描きだしました。

頭が少し切れるくらいまで入れましたが、

これがどうなるかまだわかりません。

相変わらず、どれも石膏像そのものに似ていなくて困ります。

やはりどこかが違うのでしょう。

 

暑さもすこし和らいできましたね。

いい季節になるとよいのですが。

どうぞ皆様お元気でお過ごしくださいませ。

次回も、目崎一登先生のご指導になります。

またよろしくお願いいたします。